About BorderCollies

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8世紀後半から11世紀にかけて、ヴァイキングがスカンディナヴィア半島からイギリスへ持ち込んだトナカイ用の牧畜犬が、ボーダーコリーの祖先だと言われている。
1873年に初めてのシープドッグトライアル競技が開催されたが、このときはまだ、ただ牧羊犬と呼ばれていた。
この後、原産地域(スコットランドとイングランドの境界線周辺)にちなんで「ボーダーコリー」と呼ばれるようになる。
またボーダーコリーは、牧羊犬としての作業能力が最重視された為、外観やサイズの統一性に欠け、サイズや色、毛の長さ等にバラつきがあるのも特徴のひとつ。

Bordercollies

Health

悲しいことに、ボーダーコリーにも他犬種同様に遺伝性疾患が存在します。
ボーダーコリーの遺伝性疾患としてよく知られているのがCL病。CL病は五右エ門くんのおかげで、現在はずいぶん減ったと聞いています。ただ、それ以外にもNCL病、コリーアイ、股関節形成不全等々遺伝性疾患があります。
悲しい犬と悲しい飼い主を少しでも出さないためにも、知識はとっても大切だと思います。

■JBCHN:ボーダーコリーヘルスネットワーク
ボーダーコリーの遺伝性疾患について調べるなら、まずはこのサイト。 CL病およびNCL病のDNA検査も実施していただけます。

■CL (NCL - Neuronal Ceroid Lipofuscinosis)
CL病のデータベースサイト。検査をしたら登録しましょう。

What seems to border collie?

ボーダーコリーがどんな犬か?まだ私にはわかりません。でも、ボーダーコリーと暮らすうちに、
作業能力を重要視したブリーディングってなんだろう?昔のファーマー達(farmers)が、どんなことを思っいながらこの犬種をブリーディングしてきたのだろうか?と思うようになりました。

■ISDS Border Collie Database
ISDN(国際牧羊犬協会)に登録されているボーダーコリーのデータベースサイト。

■Croatian Border Collie Database
クロアチアのボーダーコリーデータベースサイト。
見やすいし、情報量も多め。英語が苦手な私のお気に入りのサイト。